広報ネタ用ブログ

大学関連ニュースをひたすらクリッピングするスタイルをやめ、広報ネタ帳的なブログへ変更しました。タイトルも「大学職員のためのニュースクリップブログ」→「広報ネタブログ」へ。更新頻度は1週間に1回程度かな・・・。

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★ 奨学金(大学・自治体・公益法人)まとめ途中 

【大学独自の奨学金】

●国立大も奨学金、23校で優遇制度

大学独自の優遇制度は私立大の専売特許だったが、国立大も2004年の法人化を機に取り組み始めた。北海道大やお茶の水女子大のほか、新年度からは一橋大もスタートするなど、この3年間に制度を設けた大学は83校(大学院大を除く)のうち23校に上る。「大学全入時代」で大学間競争が激化するなか、学生の勉学意欲を高め、優秀な学生の確保へアピール材料にする狙いがある。

(読売新聞 2007年2月26日)



●国立大で奨学金制度が充実
(産経新聞 2007年11月4日)


  ■国立大学の奨学金リンク


●[PDF] 学校独自の奨学金・学費サポート制度の実施状況
(㈱さんぽう 教育総合研究所レポート Vol.6)



【自治体の奨学金】

●気になる学費支援の話|マイナビ進学
 
●自治体の奨学金一覧
(新大阪歯科技工士専門学校BLOG)


●大学卒業後は故郷に 飯田市、Uターン者に奨学金の1/3免除

 大学卒業後は故郷に帰ってきてもらおうと、飯田市は本年度から、Uターン者に市奨学金の3分の1を免除する特例措置を始めている。全国でも珍しい取り組みといい、来年度からは大学院卒業生にも枠を広げる。

 市の奨学金は松村育英会、龍峡育英会、長志育英会で、いずれも民間から寄付された基金。大学生は月3万円を貸与され、卒業して13カ月目から返還が始まる。自治体による育英会自体も珍しく、利子や所得制限がないのが利点だ。

 市には4年制大学がなく、高校卒業後に8割が飯田を出て、うち6割が帰ってこない。持続可能な地域を目指してU、Iターンに力を入れており、Uターン者の返還一部免除に乗り出した。

 対象は大学、大学院卒業後に飯田にUターンした人で、3分の1を上限に免除される。4年間で144万円を貸与された場合、最大で48万円が免除される。免除分は市が補てんする。

 市教育委員会の学校教育課では「大学で学んだ人に帰ってきてもらい、飯田の発展につなげたい。大学院に枠を広げることで、若者たちのUターンを促進させたい」と期待している。


(中日新聞 2007年11月21日)



■長野県飯田市のUターン・Iターンプロジェクト

■UIターン案内 -- 支援制度一覧
(鹿児島県離島振興協議会)







【参考記事・レポート】

●日本の奨学金事情(2) ~大学独自の奨学金~
(JanJan 2006/09/01) 

●先進的学生支援の紹介 ≪弘前大学学生課 弘前大学生活支援奨学金≫
(日本学生支援機構HPより)

●大学独自の奨学金―学生支援としてのあり方とは
(アルカディア学報(教育学術新聞掲載コラム) No.214)

●知っておきたい奨学金・特待生制度
(Weekly Eye-z|大学情報|Z-style 2005.05.05 )





 
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[ 2007/02/26 07:51 ] ★保存用 | TB(0) | CM(0)
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