広報ネタ用ブログ

大学関連ニュースをひたすらクリッピングするスタイルをやめ、広報ネタ帳的なブログへ変更しました。タイトルも「大学職員のためのニュースクリップブログ」→「広報ネタブログ」へ。更新頻度は1週間に1回程度かな・・・。

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★ 教員養成 (採用後) まとめ途中 

●高校の教師が予備校に通う

『ますます厳しさを増す教育環境の中で代々木ゼミナールが大学受験指導50年の中で磨き積み上げてきたノウハウを教育に携わるすべての人々に提供します。明日の人材を育成するものとして共にポテンシャルアップをめざしましょう。』



これは大手予備校である代々木ゼミナールが高校生教師向けの教員養成総合センターの案内メッセージです。

   ■代々木ゼミナール教育総合研究所



 このような予備校の講習に高校教師が自主的にもちろん自腹で通うケースがふえているのです。



●教員の民間企業研修 過去最多の103社

日本経団連傘下の経済広報センター(東京)は経済界と教育界の交流を深めるため、毎年夏に実施している教員を対象とした民間企業研修について、今年の教員受け入れ企業が103社と過去最多に上ったと発表した。受け入れ企業は前年より15社増えた。

(産経新聞 8月1日)




●高校教諭に「マイスター」 授業力向上へ創設検討

山梨県教育委員会は優れた指導力を備えている教諭を

 「授業マイスター」 として認定するそうです。


県教委などによると、マイスターの授業を公開するほか、要請のあった学校に派遣したり、助言を行ったりするなどの構想が上がっている。マイスターの選定方法としては、各校の推薦を経て県教委が設けた委員会で専門性や指導力などを基に選ぶ――などの案がある。

(読売新聞 2008年1月1日)




●新年度から 資質向上へ連携強化

県教委と和歌山大は、1999年度に連携協議会を設け、協力してきた。2005年度からは、職員を相互に派遣する「ジョイント・カレッジ事業」をスタート。県教委は、指導主事ら約10人を同大学院に講師として出向かせ、現場の抱える課題などを踏まえた「求める教員像」を学生たちに講義してきた。

 新年度からは、経験10年以上で学校運営の中心となる教員ら数人に、同大教育学部大学院で授業を受けさせる。年間を通じての講義や集中講義のほか、学外でのフィールドワークも体験する。一般の学生と同じように、リポートなどの課題もこなす。授業料は、特例として免除される。

(読売新聞 2008年2月6日)



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[ 2007/07/01 08:25 ] ★保存用 | TB(0) | CM(0)
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