広報ネタ用ブログ

大学関連ニュースをひたすらクリッピングするスタイルをやめ、広報ネタ帳的なブログへ変更しました。タイトルも「大学職員のためのニュースクリップブログ」→「広報ネタブログ」へ。更新頻度は1週間に1回程度かな・・・。

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★ 切り抜き、書き込みなど   未返却   まとめ途中 

【切り抜き、書き込み等】

 写真部分やページごと切り抜いた雑誌、書き込みで汚された本――。市民らの共有財である図書館の本を、故意に破損させるケースが後を絶たない。鹿児島市立図書館などは、被害に遭いやすい本を窓口を通じて貸し出すといった自衛策を取りながら、市民のモラル向上を呼びかけている。

(読売新聞 2008年2月9日)



【関連記事】
●傷つく図書館の本 書き込み 切り取り 盗難
 (2007年1月15日 読売新聞)
●図書館の本傷だらけ 「切り抜き」「線引き」横行
 (2006年12月12日 読売新聞)
●金沢市立図書館被害1000~2000万 職員ため息「モラルに頼るしかない」
 (2006年6月29日 読売新聞)
●本や雑誌はみんなの財産 北勢の図書館でページ切り取り多発
 (中日新聞 2008年2月16日)


【未返却、借り逃げ】

●「本の借り逃げ、卒業させず」強硬策の大学相次ぐ

 大学の図書館から本を借りたまま返さずに卒業する学生が後を絶たないことから、強硬策に訴える大学が相次いでいる。

 本の返却を卒業証書授与の条件にしたり、返却の有無を卒業の判定材料にしたりするなど、「借り逃げ」に業を煮やした大学側の苦肉の策と言えそうだ。

(読売新聞 2007年3月2日)



 利用者に貸した資料が返却されない場合、あるいは利用者が紛失、汚損、破損してしまった場合、資料が無断持ち出しされてしまう場合などがどこの図書館でも少なからず発生している。資料が大学の財産、資産である以上、一冊一冊は安価であっても、最購入や最入手が不可能な資料もあり、回収を強化する必要がある。
 また資料の損失はそれだけに限らず、担当職員は多くの時間を割いて未返却に対する催促処理、さらには弁償についてのやりとり、除籍や最購入の手続きを行っているので、こうした人件費も相当なコストとして損失になっている。
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[ 2008/02/10 22:57 ] ★保存用 | TB(0) | CM(0)
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